Sprint50 Challenge in 大崎町 supported by JTB 開催中止について

 本実行委員会は、陸上選手である桐生祥秀選手(日本生命)を発起人として進める「Sprint50 Challenge」、50m 走に特化したイベントを 2 月 12 日(土)・13 日(日)に大崎町で初開催するため、関係機関・団体等と慎重な協議を重ね、連携を図りながら、コロナ禍においても安全・安心なイベント運営ができるように準備を進めてまいりました。
 しかしながら、新型コロナウイルス感染症の全国的な急拡大に伴い、誠に苦渋の決断ではございますが、1 月 24 日(月)に協議の上、今年度は「開催中止」という決断に至りました。
 私どもとしましては、新型コロナウイルスの感染対策を可能な限り講じた運営を準備してきた中、中止せざるを得ない結果となってしまったことは、大変無念であり、また、桐生選手と走りたいという思いで全国各地から申し込みをいただき、開催を心待ちにしていただいた皆様のことを考えますと、大変心が痛みますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
 このような状況が早く収束に向かうことを願いますとともに、開催に向けて着実に歩みを進めていましたので、近い将来、安全に開催できると判断された暁には、再び桐生選手とご一緒できればと考えておりますので、今後とも本実行委員会へのご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
 なお、本イベントの対象者である小学生は新型コロナワクチン未接種者が多数であること、そして保護者同伴を義務付けたことによる入場者の増員が想定されることを受けて中止を判断しましたが、2 月 13 日(日)、開催予定の 2022 Japan Athlete Games in Osaki については、日本陸上競技連盟が策定した陸上競技活動再開のガイダンス(競技会開催について)に基づき、更なる規模縮小、検査体制を強化し、施設の利用制限内で開催できるよう準備を進めて参ります。

1月26日 大崎町陸上競技の聖地創り実行委員会